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地域の良さを発見するために


研究員:藤原亜美

研究した人

村岡悠司さん、矢野嘉章さん

レポート日:2022.09.23


秋田県潟上市で生まれ育ち、現在、横浜国立大学都市科学部に所属している藤原亜美(ふじわらあみ)です。現在は体育会アイスホッケー部のマネージャーをしています。秋田の魅力を発信出来るような記事を作成していきたいです。


#興味深かったこと

今回、二人の方の取材をしたのですが、どちらも都会に憧れをもって進学し、再び秋田に戻ってくることによって、地元に根差した人になっているという共通点がありました。生い立ちも、経歴も異なる二方でしたが、感じたこととして似ている部分があり、また、自分も都会に進学している身としては、共感する部分が多々あったように思いました。


#学んだこと

学生時代は、何事にも挑戦することが大切だと学びました。今回取材した二人の方は、どちらも後悔しないように、したいことをするということを教えてくださりました。だから、これからの大学生活では、悔いの残らないように毎日挑戦しながら生活していきたいです。


#魅力的に感じた部分

どちらの方も、人とのかかわりを大切にされている部分があり、そこが魅力的であると思いました。村岡さんは事業を通して、そこで開催される方と、矢野さんはイベントを通して、参加してくれる方、協賛してくれる方と、それぞれがあった人との交流に感謝して、価値を見出していたので、私も出会った人を大切にしながら生きていきたいです。



―感想-

今回取材をした方々は、出身は秋田県で、進学で首都圏に出て、一度都市部で就職してから、秋田の戻ってくるという方々のお話でした。私自身も、現在首都圏の大学に進学していることもあり、重なる部分が多いという風に感じていました。また、社会に出た人ならではの視点で考えたことを教えていただくという機会が、あまりなかったので、貴重な経験をすることが出来たと感じています。今回、自分のキャリア形成に活かすだけでなく、これを読んだ人がもっと多様なキャリアを考えるきっかけになるような記事を書いたつもりです。将来は、自分も取材をさせていただいた方々のように、他人の考えに影響を与えられるような人物になりたいという目標が出来ました。


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