変化に対する意識が180度変化


研究員:宮武 世海(みやたけ つぐみ)


研究した企業:株式会社あきた総研

レポート日:2022.04.03


高校2年生

将来は多様な人と関わる仕事、中でも音楽関係の仕事に就きたいと思っています。そのため、大学ではメディア関係やコミュニケーション学、社会学などを学びたいと思っています。大学で多くの人と関わり、視野を広げられるのではないかと期待を胸に受験勉強に励んでいます。



#企業の印象

出会いが加速するという理念のもと、気づきや学びが得られる多様な機会創出をおこなっていると感じました。出会いにより新たな価値観が生まれ、新しい自分の一面を発見できる機会を提供していました。

人材供給型の人材業ではなく、人材育成型の支援で企業をサポートすることに留まらず、学生や社会人へも寄り添い、多方向からアプローチして地域社会を活気づけていると感じました。


#魅力に感じたこと

個々人には働く目的を考える機会を提供しながら、企業に向けては事業がどのような社会貢献につながっているのか整理してやりがいを見出す多様なアプローチをおこなっていました。

働くことは自分のためだけでなく、誰かのためでもあると捉えて働くことが社会貢献となると理解できました。お伺いしたお話の全てが魅力的で、新たな発見がたくさんできた機会でした。


#学んだこと

インタビューでお伺いした多くの言葉の中で「量が質を生む」「出会いでしか、人の価値観は変わらない」「変化を恐れず先駆けて適応していく」この3つが印象的でした。

多様な人との関わりが価値観を広げる。変化する日々に対応することで居心地良い環境になると捉えを楽しむこと。多くの経験で成長した先に質が生まれることを学びましたので、今後も様々なことにチャレンジしていきたいです。


-感想-

インタビューを通し『変化を恐れずチャレンジすることの大切さ』を学びました。これまでは、慣れない環境に飛び込むと自分が上手く立ち回れない不安を抱えていましたので変化を敬遠していました。しかし、お話を伺った須田さんの経験談や考え方、言葉の多くに刺激を受けました。世の中は常に変化しているのだから、自分が適応したほうが楽になれるという考え方を知り、変化に対する意識が変わりました。

また、挑戦を軽く捉え、失敗を恐れず量をこなすことでは決して無駄ではないと知ることも出来ました。これまでは、質を求め、量をおろそかにしていましたので、まずは量をこなすことを第一に、今日できる小さなことから始めてみるという考え方、どんな小さなことでも始めることで何か得られるという気持ちを忘れず、毎日を歩んでいきたいと思います。

今後の学生生活や社会で働く中でも出会いを楽しみ、チャレンジすることで経験値を上げ、人との出会いを加速させ価値観を磨いて人生の糧にしていきたいです。



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